二十年前() に書いた(当時ものすごく褒め称えて貰えた) 小説があるんですが、原稿用紙550枚くらいの……。
最近話題の『ババヤガの夜(王谷晶著)』が全く違う話なのは分かるんですけど、たぶんやりたくて出来なかった事を成し遂げているのだろう小説だと目しているので、読む勇気がまだ出ません。自意識過剰。
そう、当時やりたくてやれなかったんですよ、少女でハードボイルドでバッドエンドだけどハッピーエンドで暴力沙汰という……。供養に冒頭だけ載っけてみます。
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何で東大闘争なんだよ、団塊世代かよと言われると、いや違うんだけどって言いたい感じで、今書くならどうするだろうな、と丁度考えていたら、『ババヤガ』が出てしまったのでした。近いうちに読みます。

